瞑想・メディテーション


シャーマン瞑想会

満月と新月の夜21:00より(日本時間)開催しております。ズームでのオンライン会です。

皆さんと瞑想することにより、大勢の大きなエネルギー瞑想となります。

 

2021年度スケジュール

 

満月  新月        満月  新月

3/13       3/29  4/12       4/27

5/12       5/26  6/10       6/25

7/10       7/24  8/8         8/22

9/7         9/21  10/6      10/20

11/5      11/19   12/4      12/19 

 

このスケジュールの中には、バリの新月と満月と同じ日程の日もあります。バリ日程では、シャーマンのアグニ”火の儀式”が行われていて、参加することもあります。

 

参加費 1.000円

シャーマンへ慈善活動へのドネーションも受け付けております。

 

参加方法

メールをお送りください。

瞑想会グループへの案内をお送りします。


シャーマン・ニョマンスパルディさん、バリ慈善活動

寄付・ドネーション

この瞑想会では、シャーマンニョマンさんのバリでの慈善活動への寄付を受け付けております。寄付は、自分が受けた恩恵を分かち合うと言う意味もあります。バリ島の緑を後生へ繋ぐための植林活動や孤児院への援助をしております。

 

皆様の賛同をお待ちしております。

振込先・ペイパル paypal.me/yehspa

 

また、瞑想会への活動協力も受け付けております。お問合せください


参加へのご注意

 

①開始5分前には参加ください。

②静かな部屋(明るくても・暗くても、落ち着ける部屋と明るさでお受けください)

③作業音楽や生活音のミュート(瞑想中はミュートにしてください)

④イヤホンの推奨(より集中できます)

⑤瞑想は約30分、そのあとは質疑応答やお話会をしております。

⑥瞑想のみの参加もどうぞ

⑦瞑想開始後の途中参加は、静かに瞑想へ参加ください。

 


瞑想の姿勢

 

背筋を伸ばして

ゆったりと座ってください。 

あぐらでも座禅でもかまいません。 

無理のない態勢にしてください。 

顎を引いて 

手のひらを上に向け

膝の上に置いてください。 

人差し指と親指を合わせます。 

その意味は、エゴを鎮め 

心と考を慈愛に満ちたものへと導きます。 

目を閉じて心を穏やかに 

そのまま、静かに瞑想をする 


瞑想をする意味

 

①心に集中すること 

②より深く自己と同化する作業

③エゴや要求を鎮め 

④調和を保つこと 

⑤心身の静粛を取り戻す事 

⑥心と身体をシンクする事 

⑦穏やかなあなたにもどるために

⑧瞑想の時間を共有すること 

⑨継続して瞑想を続けること 


瞑想誘導 

  

ゆっくりと息を吸って

とめる

ゆっくり細く長く息をはく

歯と歯の隙間からこぼれる様にはく 

*繰り返す   

そして  だんだんと自然な呼吸に戻します。 

  

心の中で、日々への感謝をのべます 

今日も変わらずここに存在していることに 

生きていることに健康であることに 

  

何を感じても浮かんできても抵抗することなく 

あるがままにまかせてください。 

  

微笑み、今ある幸せを十分に感じてください。 

呼吸にだけ集中して瞑想を続けます。 

  

瞑想をおえる 

元のあなたにもどります。

ゆっくりと目を開けてください 

両手をこすり合わせ目に上にのせてください 

次は、頭にのせます胸にのせます そしてお腹 

太ももから膝・足先  肩から腕へ指先へ 

胸元で合唱へもどりエネルギーを感じます。 

*持病や痛い部分があればそこへものせてください。 

 

最後にありがとうございますと感謝を述べて瞑想を終了する。 


シャーマンよりのメッセージ

 

瞑想中に現れるものはすべて目標ではありません。すべてがバーチャル、心の幻想だからです。 

 

瞑想の主な目的は穏やかな平和と健康の癒しですので、瞑想の練習をするときは心を無視してください。 

 

思考にとらわれず、神の力を借り心をひとつにします。  

 

人間の心は鏡です。  

 

自分自身の外にあるものを、瞑想するときに反映することができ、私たちの心の中を見れます。 

 

頻繁にジャパと瞑想を実践することで、あなたの心を清めます。  

 

怒り、憎しみ、傷つけ、嫉妬、悪いことが自分の中に消えるように。 

 

練習するとき、なにも期待してはいけません  

 

全ての人には、ただ肉体と魂を維持し、宇宙と自然界に感謝し生きる義務があります。 

 

欲望だけを求めるのなら 

たとえば、金持ちになりたい、成功したい

といつも考えていたら

沢山の試練がやってきます 

そして思考に集中できなくなるでしょう 

 

なぜなら、それは生きる目的ではないからです。

 

ニョマンスパルディ


瞑想の解説 

 

瞑想は、時にはサマディとも呼ばれますが、瞑想は平和の最も深い静けさを深く理解することを意味します。 

サマディ:サマーディの音写である三昧(さんまい、サンスクリット語: समाधि, ラテン文字転写: samādhi)は、仏教やヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいう。  *三摩地(さんまぢ)とも音訳される。インドでは聖者の入滅をサマーディと表現する。 

 

日常生活の中で魅力的で圧倒的なすべてのものから、または不安なすべてのものから心を解放することを伴うリラクゼーションの練習です。ありのままを意味します。 

 

①瞑想の文字通りの意味は、思考・熟考じゅっこう )する活動です。 

 

思考:何らかの事象や目的などの対象物について考える働き、または過程の事である。対象となる物の意味を知る、または意味づけを行うことで働かせる理性的な脳や心の作用をいう。漢字「思考」の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の活動」、「心」が「精神の活動」を指す。「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属したものである。漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味する。 

熟考:よくよく考えること。十分に思いをめぐらすこと。 

事象:観察しうる形をとって現れる事柄できごと。 

 

②その定義は、瞑想は構造化された精神活動です。一定時間(期間)行われ・分析し・結論を出す。そして、物事に対応するためにさらなるステップを踏みます。個人の行動や人生の解決策を決定する。 

構造化:物事や事象を「上位」の対象と「下位」の対象に要素分解し、さらにこれを詳細化することを言います 。

 

③瞑想して心の安らぎを求める。言い換えれば、瞑想は私たちを特定の思考や判断への愛着に比例して直接関連している善悪の非常に主観的な思考の苦しみから私たちを解放します。 

 

④人生は、私たちが直観的に手放し始めた無限の一連の思考、判断、主観的開放であることを理解し始めます。

⑤瞑想中、思考活動から解放された心の状態で、人は死なず、気も失いません、そして意識を保ちます。

⑥瞑想の最適な先生は、経験です。

 

⑦どのような教師、セミナー、瞑想の本でも、瞑想の人生をどのように生きるべきかを正確に教えることはできません。

⑧誰もが自分の人生の瞑想の意味について、自分の価値観を自由に与えることができます。

⑨人生で瞑想を実践することによってのみ、人は瞑想の旅の利点を感じることができるからです。

 

⑩瞑想には多くの意味があります。

  • 魂の意識に入る道 
  • 自己啓発への道 
  • 創造主(神)とコミュニケーションする方法 
  • 人生を変える道 
  • 心の静けさへの道