シャーマンニョマンさんと瞑想会


毎月、満月と新月の21時より(日本時間)オンラインシャーマン瞑想会をしております。瞑想会は約1時間です。呼吸にだけ集中する簡単な瞑想となります。シャーマンと共に瞑想するので安全に瞑想することができます。 

  

人があつまるエネルギー瞑想 

一人では、瞑想を体感しにくかったり、集中できない瞑想を、人と共に瞑想することにより、集中し習慣化することができます。また人が集まると瞑想はエネルギーは大きくなり、深い瞑想状態を感じることもできます。 瞑想のあとは、会で瞑想についての質疑応答をしております。 
 

瞑想は自分を知る大切なことです。 

瞑想の目的は、「物質社会にとらわれることなく」「生きている事に感謝する」「本来の目的を理解する」ことです。初心者の方も、ぜひこの機会に瞑想を知ってください。 最初は出来なくても、続けることで、瞑想の良さ・日常生活への効果が確実にわかります。瞑想を習慣づけることで、頭と心と身体を整えましょう。瞑想会案内希望の方は、fbアカウントをお送りください。バリ島からの風 www.facebook.com/groups/180484123949803/ 

  

このスケジュールの中には、バリの新月と満月と同じ日程の日もあります。バリ日程では、シャーマンの「アグニ・火の儀式」が行われていて、参加することもあります。バリの儀式は、時間通り始まらない、放映できなかった、などのハプニングが起こることがあります。 

  

アグニ火の儀式 

伝統的なバリヒンズー教のアグニ(日本では護摩炊きに似ています) 大勢の人がマントラを唱えながら、シャーマンと僧侶が、火を焚き、人々の願いをのせて祈ります。 アグニ瞑想会は、儀式を見るだけ・瞑想する方、どちらでも可能です。基本儀式を見る形となります。 

 

ご質問はこちらからお問い合わせ 


シャーマン瞑想会 参加費

¥1,100


シャーマン瞑想会 6カ月12回

毎月の満月と新月の瞑想会、六ヵ月分の参加費です。瞑想を日常化するためにお勧めしています。

¥13,200


シャーマン・ニョマンさんのバリ慈善活動

寄付・ドネーション 

この瞑想会では、シャーマンニョマンさんのバリでの慈善活動への寄付を受け付けております。寄付は、自分が受けた恩恵を分かち合うと言う意味もあります。バリ島の緑を後生へ繋ぐための植林活動や孤児院への援助をしております。 皆様の賛同をお待ちしております。ペイパルpaypal.me/yehspaご希望の額を寄付をください。 


瞑想会参加へ注意  

①開始時間にはズームへ参加ください。 

②静かな部屋(明るくても・暗くても、落ち着ける部屋と明るさでお受けください) 

③作業音楽や生活音のミュート(瞑想中はミュートにしてください) 

④イヤホンの推奨(より集中できます) 

⑤瞑想は約30分、そのあとは質問も受け付けております。 

⑥瞑想開始後の途中参加は、静かに瞑想へ参加ください。 


瞑想をする姿勢

背筋を伸ばして

ゆったりと座ってください。 

あぐらでも座禅でもかまいません。 

無理のない態勢にしてください。 

顎を引いて 

手のひらを上に向け

膝の上に置いてください。 

人差し指と親指を合わせます。 

その意味は、エゴを鎮め 

心と考を慈愛に満ちたものへと導きます。 

目を閉じて心を穏やかに 

そのまま、静かに瞑想をする 


シャーマン・ニョマンさんよりメッセージ

 

瞑想中に現れるものはすべて目標ではありません。

すべてがバーチャル、心の幻想だからです。 

瞑想の主な目的は穏やかな平和と健康の癒しですので、瞑想の練習をするときは心を無視してください。 

思考にとらわれず、神の力を借り心をひとつにします。

人間の心は鏡です  

自分自身の外にあるものを、瞑想するときに反映することができ、私たちの心の中を見れます。 

ジャパと瞑想を実践することで、あなたの心を清めます。  

怒り、憎しみ、傷つけ、嫉妬、悪いことが自分の中に消えるように。 

練習するとき、なにも期待してはいけません 

全ての人には、ただ肉体と魂を維持し、宇宙と自然界に感謝し生きる義務があります。 

欲望だけを求めるのなら 

たとえば、金持ちになりたい、成功したいといつも考えていたら

沢山の試練がやってきます 。そして思考に集中できなくなるでしょう 

なぜなら、それは生きる目的ではないからです。

 

ニョマンスパルディ


瞑想の解説 

 

瞑想は、時にはサマディとも呼ばれますが、瞑想は平和の最も深い静けさを深く理解することを意味します。 

サマディ:サマーディの音写である三昧(さんまい、サンスクリット語: समाधि, ラテン文字転写: samādhi)は、仏教やヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいう。  *三摩地(さんまぢ)とも音訳される。インドでは聖者の入滅をサマーディと表現する。 

 

日常生活の中で魅力的で圧倒的なすべてのものから、または不安なすべてのものから心を解放することを伴うリラクゼーションの練習です。ありのままを意味します。 

 

①瞑想の文字通りの意味は、思考・熟考じゅっこう )する活動です。  

思考:何らかの事象や目的などの対象物について考える働き、または過程の事である。対象となる物の意味を知る、または意味づけを行うことで働かせる理性的な脳や心の作用をいう。漢字「思考」の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の活動」、「心」が「精神の活動」を指す。「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属したものである。漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味する。 熟考:よくよく考えること。十分に思いをめぐらすこと。 事象:観察しうる形をとって現れる事柄できごと。 

 

②その定義は、瞑想は構造化された精神活動です。一定時間(期間)行われ・分析し・結論を出す。そして、物事に対応するためにさらなるステップを踏みます。個人の行動や人生の解決策を決定する。 構造化:物事や事象を「上位」の対象と「下位」の対象に要素分解し、さらにこれを詳細化することを言います 。

 

③瞑想して心の安らぎを求める。言い換えれば、瞑想は私たちを特定の思考や判断への愛着に比例して直接関連している善悪の非常に主観的な思考の苦しみから私たちを解放します。 

 

④人生は、私たちが直観的に手放し始めた無限の一連の思考、判断、主観的開放であることを理解し始めます。

⑤瞑想中、思考活動から解放された心の状態で、人は死なず、気も失いません、そして意識を保ちます。

⑥瞑想の最適な先生は、経験です。

⑦どのような教師、セミナー、瞑想の本でも、瞑想の人生をどのように生きるべきかを正確に教えることはできません。

⑧誰もが自分の人生の瞑想の意味について、自分の価値観を自由に与えることができます。

⑨人生で瞑想を実践することによってのみ、人は瞑想の旅の利点を感じることができるからです。

⑩瞑想には多くの意味があります。

  • 魂の意識に入る道 
  • 自己啓発への道 
  • 創造主(神)とコミュニケーションする方法 
  • 人生を変える道 
  • 心の静けさへの道